朝にすっきりと目覚められない理由には病気が隠れているかも?

4月 24, 2018

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夜もしっかり寝ているはずなのに、朝すっきりと目覚めることがどうしてもできないという場合に考えられるのは、夜寝ている間の無呼吸症候群です。無呼吸症候群というのは、睡眠中に呼吸が妨げられて1分間前後、無呼吸状態になってしまう病気です。この病気は肥満により喉にも脂肪がついてしまって気道が細くなってしまっているのが原因であったり、舌が喉の奥に引っ込んでしまい気道を塞いでしまうのが原因である場合など様々な要因が考えられます。

いずれの原因でも、この状態を早めに改善しなければ、それこそ最悪の場合、死に直結してしまう可能性もあるので決して甘くみてはいけません。無呼吸症候群になると酸素がしっかりと脳細胞や体の細胞に行き渡らなくなるので疲労感がたまり、睡眠がきちんと取れていないので朝になっても目覚めが悪くなり、なかなか起きられずに遅刻をしてしまうということになるのです。

朝に目覚めが悪いという状態がいつまでも続いてしまうと体にも大きな負担がかかります。それがいずれは心筋梗塞や脳梗塞などの重大な疾病に移行してしまう可能性も高くなるので、あまりに朝の目覚めが悪い場合は一度睡眠外来を受診してはっきりと原因を追求するべきでしょう。

セロトニンは別名「幸せホルモン」いわれ、睡眠と深く関係しています。セロトニンは睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を活性化する効果があり、心と体を良質な睡眠へと導きます。セロトニンを補うには「マインドガードDX」というサプリメントが非常に有効です。なぜならマインドガードDXはセロトニンを補う必須アミノ酸がたくさん入っているからです。

セロトニンと睡眠の関係