冬の汗はなぜ臭いのか?

10月 13, 2018

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汗と聞けば夏にかくものというイメージですが、実際には冬にも
汗はかきます。ただし、かき方は違っていて、気温の低い冬は
温感性発汗は減少し、相対的にみるとワキなどにストレス性の
汗をかきやすくなります。

冬にかく汗は、汗をかかずに汗腺の機能が衰えるために、
血液中の成分が多い濃度の汗、ミネラルやアンモニアなどの
ニオイ成分の強い汗をかくんです。

また、夏場は全身から汗をかくますが、冬場になるとニオイを
発しやすいワキから出る汗が増えてしまいます。

そして、コートやセーターなど、汗を蒸発しにくい服を着ること
が多いことからも、ニオイがこもってしまい意外と冬場の汗は
やっかいなんです。

冬の汗のニオイを低減する方法としては、汗腺の衰えを防ぐ
ためにも運動が適しています。そして食生活も、野菜の多い
ものを食べることを心掛けて、こ早めに汗のケアをすること
が必要です。

ワキの汗はそのまま放置しておくと皮膚の常在菌が繁殖して
汗臭さを感じるようになるので、こまめに汗を拭いたり、なるべく
重ね着をして、発汗している汗を蒸発できるようにすることも
有効な手段の一つです。

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