メタボ体型は体重だけでは判断することができないので注意が必要

10月 30, 2018

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男性を中心に、メタボリック症候群と診断される人が、近年は増加しています。
太っている人がメタボの可能性が高いですが、その他にも基準が設定されています。
中には、基準値よりも体重は少ないけれど、他の要因によってメタボになる可能性が高いと診断されるような方もいます。

メタボ体型は必ずしも体重だけではなく、その他の数値がよくない隠れメタボである人もいます。
体型から体重をありそうに見えると、当人もメタボを警戒しますし、親しい人が気にかけたりもします。
ですが、標準的な体重の人や、それほど太って見えない人は、メタボになっていることを見落としがちです。
気づかないうちに内臓脂肪が蓄積しており、肥満の度合いが進んでしまっていることもあるようです。

つまり、体重は問題がなさそうな人でも、メタボでないと決めるには早すぎます。
自分が本当にメタボかを知るためには、健康診断などを受けて血糖値や血中脂質をきちんと確認し、
正しい検査の結果を受けて、メタボになっているかを診断することが大切になります。

もしもメタボになっても対処をしないでいると、高血圧や糖尿病などの生活習慣病になる可能性が高くなりますし、
血管が硬く脆くなって、破れやすくなってしまいます。
年をとっても若々しく健康的な状態でいるためには、メタボ予防にも気を配って体にいい生活をすることです。
自己判断でメタボか否かを決めてしまうのではなく、健康診断を受けて、正しい検査の結果に受け取ることが大事です。

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